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20060617-スマックダウン愚見
PPVジャッジメントデイ後、最初の放送。

良し悪しはともかく、ミステリオがベルトを保持することになり、そのことに対するJBLの怒りを前面に押し出しつつのマイクパフォーマンスが冒頭。ある意味お決まりのパターンとも言える。
その中で、本来ミステリオをはめる側にいたJBLが今回ははめられる側になったというのは、先を見越すとなかなかの展開といえる。

それが証拠に、続いて行われることになったJBL対ラシュリーのUS王座を賭けた戦いにおいて、JBLまさかの敗退。

これによって、今まで当スマックダウン愚見においても何度か取り上げてきたラシュリーが初めての王座に輝いたというのは、今後のスマックダウンの行方を暗示しているように思える。

また、その敗北を受けて、JBLが今日の放送でミステリオに勝てなければ辞めると言い出し、番組の最後に行われることになったWH王座を賭けた試合でも、珍しく審判が適切なジャッジを下して勝ちを逃し、隙をつかれてミステリオに敗れてしまい、辞めることに。

「辞める」と言い出した段階で辞めることになるのだろうと予測できてしまう辺りが少々底が浅いように思えなくもないが、ここ数年スマックダウンの中心にいたJBLがいなくなる今後を考えると感慨深いものもある。

何と言っても、私が見始めた頃から、ぶれることのないヒールとして、時にコミカルに演じ、時に(常に?)憎たらしい役回りを演じてきた彼がいなくなるというのは、私の中のスマックダウンに穴が出来てしまうように思えて、想像がつかない所があるのである。

もちろん、次回の放送にならなければ本当に辞めるかどうかわからないし、近い将来VTRなどの形で出てくることもあると思う。

ただ、これでまた一人WH王座戦線から消えたことになり、ミステリオの時代が続きそうな気配が漂ってきたのも事実で、こちらについては今後も目が離せない。

一方、タッグ王座戦線でも大きな動きがあった。

ここの所の流れで、PPVではロンドン&ケンドリック組がベルトを奪取するのだろうという気はしていたが、まさかMNMが崩壊するとは想像もしていなかった。

何と言っても彼らは、今は亡きエディとミステリオが仲違いするというストーリーラインの間隙を縫って出てきたタッグチームで、当初はいわゆる「いろもん」的な感じだと私も思っていたが、どんどん力を付けていき、スマックダウンの中でもしっかりとした地位を築くようになっていた。

それだけに、背景に何があったのかはもう少ししたら判明するのだとしても、タッグ王座戦線に大きな影響を及ぼすことになるのは間違いなく、ここでも薄くなってしまうことは大いに残念である。

また残念ついでに個人的なことを言わせてもらうと、彼らのスタイル云々はともかく、”MNM”というタッグチームについては、他に類を見ない書きやすさだった関係で極めて重宝していたので、彼らがいなくなること自体も本当に残念である。

その他には、長くCM放映がされていたタタンカがついに試合に登場して、やられ役のサイモンを粉砕したことや、レスラークラッシャーのヘンリーによってベノワがリタイアしてしまったことがあったが、タタンカがどれくらいプッシュされるのということや、ベノワの怪我の具合がどうなのかといった確たることがまだわからないので、これ以上言及することなく今回は締めておこうと思う。
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