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20060610-スマックダウン愚見
更新が遅れに遅れてしまった理由は、改めて言うことではないかもしれないが、ワールドカップのせいである。

先週分のことを今頃書くことに抵抗があることも否めないが、一応自分の視聴環境における最新の回の放送はまだなので、大急ぎで書き記したいと思う。
今回の放送はPPVジャッジメントデイの2日前の放送と言うことで、これといって大きな動きがないことは予め織り込み済み。

そんな中で注目だったのは、ヘンリー、グレート・カリと続いたミステリオの相手が誰になるのかということ。

番組の冒頭では私も全く想像が付かず、負傷中のカートやバティスタ、オートンなどを引っ張り出してくるのかもしれないとも思ったものの、どれもサプライズに欠けたり、ベビーだったりで面白みがない。

結局思考を停止して、そのまま見ることにしたところ、最初のMNMとロンドン&ケンドリック&ジリアン組の試合が行われる際、リングの4角にある鉄柱に炎が吹き出す装置が。

これはひょっとしたら……と思っていたら、番組途中のジャッジメントデイに関するCMの中に、ケインの姿を発見。

案の定、メインでミステリオの相手として出てきたのはケインであったのである。

予想が当たったと言って良いかはともかく、せっかく対戦相手を隠すのであれば、そしてわざわざ別ブランドであるロウから引っ張り出してくるのであれば、もう少し配慮があっても良いのではないかというのが正直なところ。

あの炎が出る装置については、テーピング開始後に準備をしていたら、リハーサルができなかったり、観客の興が冷めたりすることがあるのも分からなくはないが。

その他については、PPVジャッジメントデイ前にアンダーテイカーが全く出てこなかったというのが、少々引っかかる。

これまで(と言っても2~3年しか見ていないが)、難敵と戦う時には心理戦を仕掛けるというのがアンダーテイカーのやり口であったはずだが、今回それを行わなかったというのは、どういう意図があるのだろう。

それほどグレート・カリを恐れているという印象を与えるつもりだったのか、それとも。

私としては、アンダーテイカーのストーリーラインがプッシュされていないような気がして頂けないのだが。

今回の放送分については、少々時間も経ってしまったのでこれくらいにしておこうと思うが、次回についてはできる限り早く更新したい。できるかどうかの確約はできないが。
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