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20060526-スマックダウン愚見
前回、カートの扱いについていろいろと書かせてもらったが、残念ながら肋骨を骨折したとのことで、今回から負傷欠場となったようである。現在のWH王座戦線はかなり層が薄いので、この離脱は痛い。

もちろん、これはWWE特有のレトリックかもしれないので、もう少し様子を見たいところではあるが。

そんな嫌な情報が冒頭で伝えられた後、ミステリオとJBLとのマイクアピール合戦で今回はスタート。
相変わらずJBLは、メキシコの不法移民とミステリオを重ねて侮辱するが、その流れで観客の「エディ」チャントが生まれたことを受けて、エディのことを「真の王者」と言ったのだが、長く抗争しあった相手を立てることで自分も高めるという意図があったにせよ、どこか嬉しかった。

その後、カートの負傷で不戦勝になったブッカーTがラクーな試合をしたり、MNMが試合開始前にロンドン&ケンドリック組をボコボコにしたりして、迎えたキング・オブ・ザ・リングトーナメント1回戦のラストを飾るベノワ対フィンレーの試合。

フィンレーがキング・オブ・ザ・リング戦に登場するために出てきた際、杖か棍棒かで迷うシーンで結局棍棒を取ったのだが、王座に置いた杖が落ちかけた時に機敏に元に戻したのを見て、今はヒールを演じているが本当は性格が良いのだろうということが私には垣間見えた。

ラシュリーが既に勝ち上がっているので、ベノワが相手だったとはいえ、フィンレーが勝つのだろうと思っていたら、案の定その通りになった。しかし、予想通りの結果であったとは言え、その結果に至るまでの流れ、椅子や棍棒を絡ませるやり方はさすがWWEである。

この試合の後もメインを含めていろいろと試合はあったのだが、正直に言って、今回はその他の部分があまり印象に残らなかった。

ここ数回長いものになっていたので、あまり細かいところまで掘り起こすことはせず、久しぶりにショートバージョンで終わろうと思う。
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