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20060519-スマックダウン愚見
ロンドンで開催された今回の放送。

海外遠征と言うことで対戦カードも充実しており、全般的に見応えはあったのだが、どうにも腑に落ちない所があるので、その点について触れておきたい。
まずは、グレゴリー・ヘルムスである。

現在クルーザー級王座を保持しているヘルムス。鼻の負傷のためにスマックダウンには久々に登場したのだが、どういう流れなのか、今回はMNMと組んで試合をすることになり、試合に臨んでいた。

もちろんこの両者が組んだのは、王者同士だったからだろうが、やはり突然の感が拭えず、それならば、MNM対ロンドン&ケンドリック、ヘルムス対クレイジーの試合をすれば良かったのではないだろうか。

そうすれば、試合を見ている際に覚えた違和感も拭えたと思うのだが、WWE的には、MNMのストーリーラインを重視したと言うことなのだろう。

続いて―こちらの方が個人的には重要なのだが―、カートの扱いについてである。

今回の放送で言うと、WH王座を賭けたミステリオとの試合がメイン、つまり番組最後の試合として組まれていた訳だが、それに至るまでに、過去のカートの華々しい戦歴・名場面がCM明けなどに流されていた。

これを見て私は裏読みして、カートは負けるのではなどと思ってしまったのだが、その負かし方とでも言うのか、今回についてはそれが悪すぎたように思われてならない。

過去の経緯(空位になったWH王座をカートがかっさらっていったことなど)や、今後のストーリーラインの構築のためとは言え、今回のヘンリーの乱入からテーブル葬までの流れはいかにもやりすぎで、エディが亡くなり、バティスタは負傷、オートンも骨折(謹慎?)、アンダーテイカーは温存中というような状況で、万が一にもカートを戦線離脱させるようなことになったら、どうするつもりなのかと問いたいのである。

ミステリオが優れたアスリートであるということは、タズの解説を聞くまでもなく理解できるが、正直に言ってミステリオにはWH王座は荷が重いと思う。

今回の試合を見ていても、カートが本気を出したら、いつでもミステリオは倒せるのではと言う感じが伝わってきたし、何と言っても体躯の差が与える印象は、「ヘビー級」戦線だけに、如何ともし難いのである。

となれば、カートは重要な役割を任されて当然のポジションにあり、しかも首に大きな故障を抱えているという中では、あまり無茶なことをさせるのは得策ではないはずなのである。

そういう事情があるにもかかわらず、あんな事をやってしまうのがWWEであると言われれば、確かにそうかもしれないし、そう言う面が嫌いでない自分がいることも否定はできない。

しかしながら、トップレスラーの多くがいない現状を考えると、もう少し真っ当な乱入の仕方があったように思われる。

その他については、ヘンリーのあのカウントアウト負けはないだろうとか、最近のブッカーT仮病が多すぎとか、細かく見ていくとないこともないが、カートの身に何もないことを祈りつつ、今回はこの辺りで。

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