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20060505-スマックダウン愚見
前回はレッスルマニア後の初回放送と言うことで普段は取り上げない試合まで見ていったが、今回は少し端折りつつ書いていきたい。

まず、前回の放送で開催されることが決まったキング・オブ・ザ・リングの王冠やローブ、杖、そして玉座がリングの中央に並べられているところから番組スタート。

ブギーマンの悪夢から解放されたブッカーTが王冠をシャメールに載せられたり、ローブをまとったりして陽気に楽しんでいると、ラシュリーが乱入し、スピアーでブッカーTを粉砕し、猛烈にアピール。

このスマックダウン愚見でもラシュリーについては度々触れており、WWEのプッシュがあることを考えると、おそらくこのトーナメントでもかなり上位に行くのではないかと予想しているのだが、US王座戦線の絡み次第ではそちらに移行する可能性もあるので、現状では何とも言えない。

続いて、前回の番組終盤でアンダーテイカーを粉砕した巨人の名前が、グレート・カリと判明したり、MNMの一人ナイトロとケンドリックの試合があったりした後、先週の試合でバーチルに敗北したリーガルの女装。

ある程度予想できていた姿だったとは言え(笑)、どうしてこんなことをさせるのか、WWEのライター陣のセンスを疑う、もちろん良い意味で。

しかもバーチルが敗れるまでこの女装は継続するとのこと。リーガルにその気がないなら、とんだ災難である。

そして、いつの間にか雑魚キャラに堕ちたロード・ウォリアーとマットの試合があっさりと終わると、レッスルマニア後の再戦、JBLとベノワのUS王座をかけた金網マッチが行われる。

過去に書いたことがあるかもしれないが、JBLと金網マッチが組み合わさると、まともな形で試合が終わったことがなく、残念ながら今回もそうなってしまった。

何と言えば良いのか、JBLのために為されることが多過ぎるのである。

今回の試合で言えば、ベノワが金網から脱出できる時に脱出しなかったり、タップした時にレフェリーが見ていなかったり、ローブローをしたり……。

これが時々なら良いのだが、エディからWWE王座を奪って以来、この形式の試合では常にそうなのだから、たまには違う戦いぶりも見せてもらいたいのである。

その後、メインにつなぐための試合などがあり、いよいよレッスルマニア以後、遺恨の残るカート対オートンの試合が行われる。

レッスルマニアでメインを張った実力者同士の対戦だけに、当然この試合も白熱したものになるが、何と言っても双方ダメージを負いつつ迎えた試合終盤の駆け引きが秀逸。

オートンがフィニッシュムーヴのRKOを行おうと待機し、カートが起きあがってきたところに技をかけようとジャンプした途端、反転してカートがオートンを叩き落とし、そのまま体を入れ替えてアンクルロック。

それが見事に決まり、カートが勝利。

ところが、試合終了後もカートは一旦降りたリングに再び戻ってオートンの足首を執拗に狙い、破壊。

普段ならそこまでしないはずのことなのに、わざわざカートにやらせたところなどを見ると、オートンに対するWWEの何かしらの意図が感じられてならない。

恐らく次回の放送で何らかのアナウンスが行われるのだろうが、少なくともオートンが試合をすることは当分無さそうである。
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