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20060421-スマックダウン愚見
レッスルマニアは日本でも既に放送済みではあるが、自宅の視聴環境の関係で今回書くレッスルマニアの二日前の放送分が現時点で私が見ている最新のスマックダウンなので、そのことを最初に断っておく。

今回の放送では、何と言ってもカート対ミステリオの戦いが秀逸だが、その前に、試合とは関係のないところで、ブッカーT&シャメールとブギーマンのストーリーラインについて少々書いておきたい。
ブギーマンが登場した当初、抗争していた相手はJBL&ジリアンだったが、いつの間にやらブッカーT&シャメールに標的を変え、そのまま今に至っている。

JBLにしろ、ブッカーTにしろ、抗争相手がともにヒールであるため、外見のみならずやっていることもグロテスクなのに、どういう訳かブギーマンはベビーの側にいる(ことになっている?)。

そのためか、彼が登場した時の観客の反応を見ていても、基本的に喜んで受け入れている感じがあるのだが、やはり彼がやっていることを考えると楽しんで見ようという気にはなれず、最初は一歩引いたところから見てしまっている自分がいた。

ただ、凡人にできないことをすることがWWEが存在する理由であるとするならば、彼がやっていることも立派に凡人ができないこと。

そう考えるようになってからは、生理的に全く受け付けなかったブギーマンというキャラも少しは理解できるようになってきた。

それにしても……ミミズである。

今回の放送については、ブッカーTが地面に撒かれたミミズを踏む時の音が嫌だった。

そして、その場面でもブッカーTに進むかどうかためらわせることを考えるくらいなら、ほうきを取りに行くとか、脚立を持ってきて足が滑ってミミズの海に落ちるとか、安易に踏みつぶすという方法をとらず、そういう工夫を見せて欲しかった(やる方にしたらたまらないということはわかりつつも)。

さてと、あまりにミミズのことばかり書いていたら、気分が悪くなってきたので、本編に戻ってメインの前に行われた試合の中から、ラシュリー&マット&タタンカ対フィンレー&MNMの試合について少々。

まずメリーナ(いきなりレスラーではないが)。

彼女の衣装が際どいせいでカメラワークがいやらしくなっていることについては、狙いだから良いとして(笑)、あの金切り声、あれは何の意味があるのか。

ナイトロ、マーキュリーがピンチになっている時の悲鳴ならばともかく、そうでない時に何秒間も高音で糸を引くような声については、全く必要性が感じられない。

レフェリーの注意を引いている感じもなければ、テレビ的にもあれによって視聴率が取れるとは到底思えないのである。

したがって、あの行為からメリットを引き出そうとしても、残念ながら私の頭では何も思いつかなかった。

これを読んで頂いている方の中で「ここが良いところだ」、「○○のためにやっている」といった意見があれば是非教えてもらいたいところである。

肝心の試合の方は、今回は別段何も言うことはない(笑)。レッスルマニアで行われるマネー・イン・ザ・バンクの前哨戦という感じが解説陣の実況のおかげでよく出ていたといったところだろう。

さて、それでは今回のメインであるカート対ミステリオの試合について書いていこうと思う。

この2人が試合をすれば凡戦はないと、過去にも何度か書いたような気がするが、この試合もその例に漏れない試合。

テクニックとスピードとパワーが高い次元で融合しているカート、体格的にパワーでは劣るものの、その分を補ってあまりあるテクニックとスピード、そしてバランス感覚を兼ね備えるミステリオの試合は、自然と見る者を引き込む力がある。

今回についても試合中は邪魔者が入らず、安心して見られたのだが、やはりカートがミステリオの619を受け止め、そこからすぐにアンクルロックへと移った最後の流れは、見ていて気持ちよさすら感じた。

その試合後、カートがリングアウトすると、リング上で倒れたミステリオが起きあがってくるのを待つオートンの姿が。

それに気が付かないミステリオが立ち上がってきたところをオートンがRKO。

ここまではある程度読めたのだが、この後に戦いを終えたばかりのカートがオートンを倒しにリングに戻り、殴り合いの末にこちらもアンクルロックでタップさせるという、王者の強さを見せつける展開が用意されているところまでは読み切れなかった。

しかし同時に、私はこれを見てレッスルマニアでのカートの勝利はないなと確信した。

このままカートが勝ってしまうと、この3人がやる試合内容にハズレがあるはずがないので会場はある程度は盛り上がるとしても、あまりにもトントン拍子に話が進みすぎて、話題性が無くなってしまうからである。

そうなると、この中で話題性があるのは誰か、特に一番負けそうなレスラーは誰か、という話になるが……。

残念ながらこの話は最初にも述べた通り、レッスルマニアが終わっているので、全然膨らまない。

というわけで、この辺りでキーボードを打つ手を止めようと思う。
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