近年の一極集中的ブームの影響などで、見つけづらくなった一流の人や物などを掘り起こしていきます。 もちろんリンクフリーです!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
20060407-スマックダウン愚見
いきなり先々週分からの開始となってしまったことを最初にお詫びしたい。

こちらのブログで書くことに、新鮮な感じがある反面、慣れないところも多く、今はどんなスタンスで書いていこうかと少々迷ってもいるのだが、やはり当分は以前通りに進めていこうと思う。

もちろん、気が付かないうちに少しずつ軌道が変わっていくようなことがあれば、ふと過去の記事を振り返った時に、自分でも驚いてしまうということはあるだろうが。
さて、先々週の放送の話を始めることにしよう。

昨年のレッスルマニアで行われた「マネー・イン・ザ・バンク・マッチ」。

これが好評だったためか、今年も行われることとなったのだが、昨年の場合はロウ所属のレスラーだけで争われたこの試合も、やはり交流戦にした方が盛り上がるという判断があったのだろう、スマックダウンからも選手が出場することが決まった。

その予選として、このところ激しい抗争が繰り広げられているフィンレーとラシュリーの試合が組まれたのだが、駐車場などでの場外乱闘まで行ったほどの両者を普通に試合をさせたらろくなことがないということで、リングの周りをレスラーが取り囲むランバージャック戦で執り行われた。

しかし、ろくなことがないようにする試合で、ろくなことを起こさせるのがWWEの凄いところ。

今回もレフェリーが見ていないタイミングでフィンレーの棍棒がラシュリーにヒット。

結局そのままラシュリーが起きあがることはなく、カウント3が入ってフィンレーの勝利に終わった。

今回の試合も結果としては真っ当なスポーツ的プロレスとは程遠い形になったが、私としては良かったと思っている(その理由はまた後ほど)。

そして忘れてはならないのが、レッスルマニアにおいてWH王座をかけて争う三人、カート・ミステリオ・オートンの動向。

ベビーのミステリオ、ベビー寄りを演じているカート、そしてヒールのオートンという図式で現在は推移しているが、この図式が如実に表れたインタビューがこの放送で行われた。

ミステリオが「カートを尊敬している」と言えば、カートが「オートンには資格がない」と言うなど、単純な一対一の試合ではなく、トリプルスレットマッチとなった今年のレッスルマニアの展開にも影響があるようなコメントが次々と出る。

ただ、すんなりコメントのように行くとは思えず、どこかのタイミング裏切ってくれるように思っているのだが、果たして。

ちなみに(と言っていいのか)、今日のメインではこの三人がタッグを組み、最近の波乱要員であるヘンリーとMNMの試合が行われ、オートンが勝利を文字通り盗んだところで番組が終わった。

レッスルマニアでもチャンピオンのカート以上にオートンが試合を掻き乱すことは間違いない。それがどういう形で発揮されるかは実際に見てみないとわからないが、凡戦になることはないだろう。

少々長くなってしまったので、ラシュリーの件については次回に改めることにする。


P.S バックナンバーについても折を見てこちらに移していきたいと考えているが、興味を持って頂けたのなら、こちらを見てもらいたい。
スポンサーサイト


ついでに人気blogランキングへ投票お願いします!

よろしければこちらのFC2ブログランキングにも投票を!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
-はじめに-[http://blogs.yahoo.co.jp/「一流!」 ] の方でもほぼ同じ内容の記事を書いていますが、前回書いた通り、暫定的にこちらでも更新することにしました。期間については未定です。さて、先々週の放送の話を始めることにしよう。 昨年のレッスルマニアで行われた
2006/04/19(水) 04:01:43 | サムライな日々



↑このクリックが一流への分岐点?

  


よろしければ、またお越し下さい →


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。