近年の一極集中的ブームの影響などで、見つけづらくなった一流の人や物などを掘り起こしていきます。 もちろんリンクフリーです!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
若ければ良いのか
今日の新聞に、民主党の候補の写真付き広告がありました。

その広告は、それぞれの信念や経歴などを簡単に紹介すると同時に、別枠で30代から40代というそれぞれの候補者の年齢の若さを強調していました。

しかし、よく見ると一人だけ年齢の書かれていない候補者がいました。
写真を見て推測すると、その理由は他の候補者よりもかなり高齢であるということにあると思われ、年齢を出さなかったのは民主党が若い党であるということをアピールするために行った姑息な手段であるように思われます。

本当に若さをアピールしたいのであれば、その年齢を出せなかった候補者ではなく、別の若い候補者を立てれば良い訳ですし、そういう部分を考えてもなおその候補者が良いと思って立てたのであれば、他の候補者たちと同じく年齢を書くというのが筋はないでしょうか。

こういうことをするから、自民党が駄目だから民主党に、というようなことになかなか心を持っていけないのですが、そのことはさておき、それ以前に考えなければならないこともあります。

それは、そもそも政治の世界で、若いということにどれほどの価値があるのかということです。

確かに、若い方が一般的に順応性も高く、物覚えも良いし、何より行動力があります。

それらの能力は政治家の資質として欠かせないものであり、自分の将来に関わる政策を立案する政治家を選択する場合に、大いに参考にすべき情報であることは間違いありません。

ただ、それら以上に政治家に必要な資質は、日本を愛し、国民を慈しむ心と、よりよい国民生活をもたらす政策を考える能力、そしてその政策を実現するための様々な意味での力です。

これらの資質を年齢だけで判断できないということは言うまでもありません。

要するに、若ければ良いというものではなく、個人個人の資質をしっかり見極めなければならないということなのですが……、その見極めが容易ではないのが選挙の厄介なところ。

投票日まで残り1週間を切りましたが、有権者なら自分の将来に影響があると思って、この時期くらいは常に心の片隅に選挙のことを住まわせていても良いのではないでしょうか。

安易に年齢で判断して、痛い目に遭う前に。
スポンサーサイト


ついでに人気blogランキングへ投票お願いします!

よろしければこちらのFC2ブログランキングにも投票を!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック



↑このクリックが一流への分岐点?

  


よろしければ、またお越し下さい →


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。