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◆◇◆犠打世界記録◆◇◆
バント。

綺羅星の如き逸材が集まる巨人の選手の中で、生き残っていくために川相選手が身につけた技術。

改めて説明しておくと、日本語で「犠打」と訳すこの技術は、自分の打席を犠牲にし、走者を二塁や三塁に送るもので、自分の存在を常にアピールしていかなければならないプロの世界においては、やりたがる人がまずいないものです。

しかも、一度ベンチからバントのサインが出されれば、確実にランナーを進めることを求められるため、そのプレッシャーは半端なものではなく、見た目とは裏腹に非常に難しい技術なのです。
しかしながら、その難解なバントの技術を極め、川相選手は巨人の勝利に貢献し続けました。

そのご褒美といっては、言葉が軽すぎるかもしれませんが、川相選手が積み上げたバントの数が、ある偉大なる数字に達しようとしていました。

メジャーリーガー、エディ・コリンズが打ち立てた犠打世界記録511です。

バントを忌み嫌う長嶋監督によって、藤田監督時代のハイペースが随分と鈍化してしまったものの、2003年8月20日、ついにその記録を更新する時が来たのです。

つづく

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犠打犠打(ぎだ)とは、野球用語の一つ。
2007/02/05(月) 06:38:13 | 野球大事典



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