近年の一極集中的ブームの影響などで、見つけづらくなった一流の人や物などを掘り起こしていきます。 もちろんリンクフリーです!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
◆◇◆監督交代◆◇◆
2001年限りで長島監督が監督職を辞し、川相選手が巨人軍に入団した際に、レギュラーを張り、三遊間をともに守っていたこともある原辰徳が新しく監督となりました。

長嶋監督と言えば、アグレッシブな野球で、5回まではバントを用いないとまで公言していた程。

そんな監督が変わり、気心の知れた監督になったことで、川相選手にとっては随分と野球をやりやすい環境となるはずでした。
ところが、出場試合数が増えるというような劇的な変化は思った程ありませんでした。

その原因はただ1つ。

川相選手が齢を重ねていたということでした。

残念なことに、原監督は若い選手の起用を最優先とし、経験と実績というものに対して、取りたてて敬意を払わなかったのです。

もちろん、川相選手がそのような見識のない仕打ちによって、くさることはありませんでした。

それこそ巨人の中では現人神とも言えるような存在の長嶋監督の時代でも暗闘を繰り広げたくらいなのですから、そんなことで自分を見失うようなことはなかったのです。

こうして、監督が替わっても少ない出場機会の中で、その1打席1打席を無駄にしなかった川相選手の手によって、大記録達成の時が着々と近付いていました。

つづく
スポンサーサイト


ついでに人気blogランキングへ投票お願いします!

よろしければこちらのFC2ブログランキングにも投票を!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック



↑このクリックが一流への分岐点?

  


よろしければ、またお越し下さい →


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。