近年の一極集中的ブームの影響などで、見つけづらくなった一流の人や物などを掘り起こしていきます。 もちろんリンクフリーです!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
◆◇◆控えとしても一流◆◇◆
レギュラーを若い二岡に奪われ、控えにまわることが多くなった川相選手。

それでも、チームの中での居場所まで失ったわけでは、もちろんありませんでした。

チームの方針は変わっても、監督の好き嫌いはあっても、川相選手が習得したバントに代表される小技の数々は、チームが勝利するために欠かすことのできないものだったのです。
その中でも、やはり川相選手の代名詞とも言えるバントの腕は、日頃の鍛錬を怠ることがなければ、肉体と違って衰えることがないもので、ますます磨きがかかっていきました。

バントの数は、試合に出場すること自体が減っていったので、年を追う毎に減っていきましたが、それでも数少ない機会では確実にランナーを送り、チームに貢献。

さらに、バントと見せかけてヒットエンドランという、相手の思いこみを利用した戦法も度々成功させて、ビッグイニングを演出していきました。

まさに、控え選手としても一流の働きで、存在感を見せ続けていたと言えるでしょう。

そんな川相選手に、再び転機が訪れることになります。

つづく
スポンサーサイト


ついでに人気blogランキングへ投票お願いします!

よろしければこちらのFC2ブログランキングにも投票を!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック



↑このクリックが一流への分岐点?

  


よろしければ、またお越し下さい →


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。