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◆◇◆世代交代の波来る◆◇◆
1998年のドラフトで、二岡智宏が巨人に入団しました。

彼のポジションはショート。

つまり川相選手にとっては、球団が送り込んだ何人目かの刺客、と言えば少々大袈裟ですが、残念なことに実際にそのような存在になってしまったのです。
そうなってしまった理由は、二岡がその時の川相選手にないものを2つ持っていたからです。

1つは長打力、もう1つは強い肩でした。

長打力については、彼の記録を見てもらえれば分かる通り、川相選手がその生涯において、シーズン2桁の本塁打を一度も放ったことが無いのに対し、入団最初の年に早くも18本の本塁打を放ち、さらに、2003年にはチーム2位の29本という数字を残したことに現れています。

加えて、衰えが見えていた川相選手にない肩の強さ。

これこそ、長嶋監督が求めていたショートの姿であり、守備や小技の技術の稚拙さを補ってあまりあるものだったのです。

その結果、1999年以降のショートのレギュラーは二岡となり、川相選手は控えに回されてしまったのです。

つづく
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