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◆◇◆生まれるべくして生まれた確執◆◇◆
バント、右打ち、堅実な守備などで、チームに貢献していた川相選手。

目立つことの少ないそれらのプレーも、少しでも野球を知る人が見れば、試合を組み立てる上で欠かせないものばかりであるということは、火を見るよりも明らかと言っても過言ではないものでした。

このようないわゆる玄人受けする川相選手の、自らを殺してチームに貢献する数々のプレーに対して、本来最も喜ぶべき立場であるはずの監督、長島茂雄はしかし、あまり魅力を感じていなかったのです。
話は少し逸れますが、長嶋茂雄と言えば、ファンを大事にすることで有名です。

それはまた、どのようにすればファンを喜ばせることができるか、どのようにすればスタジアムに足を運んだ観客を満足させることができるかということを第一に考える人であるとも言うことができるでしょう。

そのような彼が出した結論の一つが、打撃の華であるホームランがどこからでも飛び出す打線を作るということでした。

この考えは、川相選手が3割を打ち、ゴールデングラブ・ベストナインに選ばれ、さらに日本一になった1994年以後、世に言う「金満補強」によって、着々と実現されて行きました。

つづく
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人気が出ないから原元監督を復帰させるんですか?渡辺元オーナーの勝手な都合?で辞めさせたのにね・・・チームを若返られるのであれば、堀内監督よりも原元監督の方がいいに決まってるのに・・・一度辞めさせたのに、勝手だねぇ・・・「我が巨人軍は永久に私のものです!!
2005/07/26(火) 20:55:30 | やりたい放題・いいたい放題キタ――(゚Д゚)――!!!!



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