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祭りのあと
京都の7月と言えば、何をおいても祇園祭。

山や鉾の壮麗さもさることながら、各町屋で展示される屏風や着物なども雅な雰囲気を現出させるのに一役買っています。

そして、それらの雰囲気とは異質ながらも、祭りに欠かすことのできない屋台も至る所に建ち並び、訪れる人々の、主に食欲を満たしています。

この大いに盛り上がる祭りも、3日間の宵山と山鉾巡航が終わると、実質的には終わってしまいます。
その後の京都は、歩行者天国などもなくなって、見かけこそ元の町並みに戻りますが、どこかしらボンヤリとします。

まぁ、ほとんどの祭りの後はこんな感じになってしまうので、祇園祭に限ったことではないのですが、歴史の長さが重みとなっている分だけ、他の祭りよりも反動が大きくなってしまいます。

加えて、今日は近畿の梅雨明けが発表になりましたが、盆地特有の夏の暑さも、京都の町をボンヤリとさせてしまう一因になっているのでしょう。

こんなことを書いていると、京都にいるのが嫌になってしまいそうですが、夏には夏の捨てがたい良さもあります。

それは……


また後日のお楽しみということにしておきましょう。

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