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『一流の条件』
一流。

漠然としながらも、何故か惹かれるこの言葉。

しかし残念ながら、一流でない私たちには、そうなるための条件がよく分かりません。

そこで、「一流!」というタイトルを掲げている当ブログとしては、その条件をさまざまな一流の人や物に触れていくことで、理解していければいいというように思っている訳ですが、手っ取り早く知りたいという人も多いことでしょう。

そんな問いかけに応えてくれるのが、この『一流の条件』(PHP文庫 山崎武也著)です。
一流の条件という名の通り、この本はどのような姿勢でいることが一流になるための必要条件なのかということを、様々な具体例を通じて教えてくれているのですが、その中で私の目を惹いたのが、「宇宙的規模で自分を見る」という項目です。

それは、この本のはしがきで、

人として「一流」であることの条件は何だろうか。それは常に人間社会全体の立場に立ち、「豊かな常識」と「鋭い洞察力」を持っていることである。

と書かれているのですが、それらを満たせるようになるための方法の一つが、この「宇宙的規模で自分を見る」ことであるように思われるからです。

もちろん、読む人によって、どの項目に惹かれるかというのは異なると思いますが、いずれにしても一流というものについて、考えさせてくれる本であるということは間違いありません。

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コメント
この記事へのコメント
お邪魔しますー。もしよければ相互リンクにしませんか~?
2005/07/12(火) 07:00:48 | URL | (=v=) #-[ 編集]
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