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◆◇◆選手としての絶頂◆◇◆
監督が替わっても、内野陣の要・打線のつなぎとして、チームに欠かせなかった川相選手。

守備の面ではゴールデングラブ賞の常連となり、バントの技術もますます磨きが掛かり、さらに1994年には打者としての大目標の一つである3割を打つまでになりました。

良いことは続きます。

川相選手が3割を打った1994年は、世に言う「10・8決戦」で中日に勝利して、これまでの優勝の際には、怪我のために輪の外から見ていたのが、初めて胴上げに加わることが出来たのです。

さらに日本シリーズにおいては、4年前ストレート負けした宿敵西武を下し、ベストナインにも選ばれることとなったのです。

まさに、選手としての絶頂だったのが、この年の川相選手でした。



前半終わり。


これまでは、『川相昌弘 背番号0闘志無限大』を参考にして書いていきました。

次回からは、『バントの神様―川相昌弘と巨人軍の物語』を参考に、苦境に陥った時川相選手はどのように対処したかということについて、書いていく予定です。

お楽しみに。

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