近年の一極集中的ブームの影響などで、見つけづらくなった一流の人や物などを掘り起こしていきます。 もちろんリンクフリーです!
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◆◇◆天は努力を見捨てない!◆◇◆
近年、やや人気に陰りの見え始めたプロ野球ですが、人気と認知は全く別物。

数多くあるスポーツの中では、やはり野球が日本において最も認知されているものだけに、一般常識としてプロ野球の知識を持っておくということは、周囲の人との会話を弾ませたり、親密度を増したりする上で、大いに役立つことでしょう。

さて、そのようなプロ野球の世界には、一流の人物は数多く存在しますが、当ブログの性質上、どうしても最初に取り上げておきたかった選手が一人います。

現在中日ドラゴンズにおいて、40歳を越えてなお現役として活躍している、川相昌弘選手です。

野球を知っている人ならば、彼の名前を知らない人はいないと思います。しかし、野球選手といえば? という問いがなされた時に、彼の名前が最初に出てくることは、彼の役割上、ほとんど無いと言っても過言ではないでしょう。

それでは、なぜ彼を最初に取り上げるのかと思う方もおられるかもしれません。

野球をあまり知らない人でも、名前くらいは知っているというような一流選手はたくさんいて、また、彼よりも華々しい成績を上げている選手もいくらでもいるのですから、そのように思われても不思議ではありません。

しかし、彼の生き方や考え方の中に、普通の人間である私たちが一流になるための様々なヒントが隠されていると言えば、そのような疑問に対する一つの答えになるのではないでしょうか。

もちろん、これだけではまだ首を傾げたままの方もおられるとは思いますが、数回にわたって彼のことを取り上げ、川相昌弘という人間が一流選手に至るまでの道程の一端を、私の拙い文章で感じ取って頂くことができれば、私が彼を最初に選んだ意図もお分かり頂けることと思います。
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