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◆◇◆好事魔多し◆◇◆
藤田監督の下で、「2番 ショート 川相」の地位を確保した川相選手のその後の活躍については、改めて言う必要はないでしょう。

守備に、バントに、右打ちに、ショートで2番打者の選手が行うべき全てのことを川相選手はベンチの指示通り確実に行っていきました。

しかしながら、好事魔多しというべきか、諦めずに向かっていくスピリットが災いしたのか、川相選手はよく怪我をしました。

その怪我が原因で、川相選手はプレースタイルや野球に対する考え方が一致した最良の上司、藤田監督との時間の多くを空費させてしまい、さらには、自分を犠牲にしてまでチームの勝利に貢献してきたのに、最後の優勝決定の試合に参加することができなかったことまであったのです。

優勝という最上の果実を直接味わうことができないというのも、辛いことですが、それ以上に厄介なのは、自分が競争できない身体になっている間に、別の選手が自分の築いた場所に土足で上がり込んでくるのを、指を加えて見守るしかないことでしょう。

以前書いた時は、川相選手が土足で上がる側でしたが、今度は上がられる側となってしまったのです。

つづく





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