近年の一極集中的ブームの影響などで、見つけづらくなった一流の人や物などを掘り起こしていきます。 もちろんリンクフリーです!
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20060526-スマックダウン愚見
前回、カートの扱いについていろいろと書かせてもらったが、残念ながら肋骨を骨折したとのことで、今回から負傷欠場となったようである。現在のWH王座戦線はかなり層が薄いので、この離脱は痛い。

もちろん、これはWWE特有のレトリックかもしれないので、もう少し様子を見たいところではあるが。

そんな嫌な情報が冒頭で伝えられた後、ミステリオとJBLとのマイクアピール合戦で今回はスタート。
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20060519-スマックダウン愚見
ロンドンで開催された今回の放送。

海外遠征と言うことで対戦カードも充実しており、全般的に見応えはあったのだが、どうにも腑に落ちない所があるので、その点について触れておきたい。
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20060512-スマックダウン愚見
前回の番組終わりでカートの度重なるアンクルロックに沈んだオートン。今回はどうなるのかと思い見ていた所、やはり復帰が未定の骨折という形になってしまったようである。

実際は別の理由があるらしいが、その件も含めた愛情と懲罰を含めたものが先週のカートの仕打ちだったのだろうということで、この件については詮索を止めておく。

(以下、かなり長く続くことを予めご了承願いたい)
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20060505-スマックダウン愚見
前回はレッスルマニア後の初回放送と言うことで普段は取り上げない試合まで見ていったが、今回は少し端折りつつ書いていきたい。

まず、前回の放送で開催されることが決まったキング・オブ・ザ・リングの王冠やローブ、杖、そして玉座がリングの中央に並べられているところから番組スタート。

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20060428-スマックダウン愚見
WWE最大の祭典レッスルマニア(以後WM)後、初めての通常放送。

WH王座もカートからミステリオに変わり、今後のスマックダウンを占う上で注目すべき回となると思うので、いつもよりも細かく各試合を見ていこうと思う。

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【歴史の担い手たち 後編】
後方からの圧力は既に無く、ファイナルラップの声を聞く頃、彼は前を走るあの人のマシンだけを見据えていた。

ようやく対等の立場で戦えるようになった途端に姿を消したあの人との戦いにケリをつけるためには、今をおいて他にない、そう彼には思われたのである。

しかし、チャンスがない。このコースで抜くためには、トサコーナーで抜くか、最後のシケインでブレーキ勝負を挑むしかなく、そう容易くあの人が抜かせてくれるとはどうしても思えなかった。

加えてタイヤの状態は悪く、次戦も同じエンジンを使わなければならないこの状況では、冷静にシーズンのことを考えれば彼には無理をする理由は一つもなかった。

迎えたトサコーナー。

抜けない。並びかける隙さえ与えてくれない。

(ここでは抜かせてくれませんか)

(フフッ、それはそうだろう、誰だってここでは後ろから来る奴の頭を押さえ付ける)

対話もそこそこに、淡々と二台のマシンは残るコーナーを消化していく。
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