近年の一極集中的ブームの影響などで、見つけづらくなった一流の人や物などを掘り起こしていきます。 もちろんリンクフリーです!
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『黄金のローマ』
このブログで過去2作について書いてきた塩野七生著、「ルネサンス歴史絵巻三部作」。

そのラストを飾るのは『黄金のローマ』、サブタイトルは『法王庁殺人事件』です。
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『銀色のフィレンツェ』
「ルネサンス歴史絵巻三部作」の2作品目の『銀色のフィレンツェ』。

今回の作品のサブタイトルは「メディチ家殺人事件」ということで、実際に起こった事件を作者が様々な資料を元に、例のマルコとオリンピアという2人の架空の人物を使って、読み解いていこうとする作品です。
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これぞ一流の人間の空気 
3年続けて200勝を達成し、今年か来年にはJRA史上初の3000勝を達成することがほぼ確実という、日本を代表する超一流騎手の武豊。

そんな彼を間近で見る機会があったので、その時に感じたことを書いてみたいと思います。

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『緋色のヴェネツィア』
私が読む本は歴史に関するものが多いのですが、2006年になって最初に読んだのは塩野七生著『緋色のヴェネツィア』です。

これはタイトルの通り、緋色の地に金糸で聖マルコの獅子が縫われた国旗をはためかせる16世紀ヴェネツィアを主な舞台に、当時のヴェネツィアを語る上で避けて通れないトルコ帝国の首都コンスタンティノープルでの出来事が絡み合いながら話が進んでいきます。
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一年の計は元旦にあり
あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。
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