近年の一極集中的ブームの影響などで、見つけづらくなった一流の人や物などを掘り起こしていきます。 もちろんリンクフリーです!
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◆◇◆こんな食べ方いかが?【モッツァレラ】◆◇◆
久しぶりにチーズコーナーの復活です。

現在までフランス産の白カビチーズを紹介してきましたが、今回は少し変わってフレッシュタイプと呼ばれるチーズを紹介します。

フレッシュタイプとは、出来て間もない非熟成のチーズのことを指します。

わかりやすく言うと、牛乳を固めたものが「ヨーグルト」で、そこから水分を取り除いたものが、このフレッシュチーズとなる訳です。


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◆◇◆犠打世界記録◆◇◆
バント。

綺羅星の如き逸材が集まる巨人の選手の中で、生き残っていくために川相選手が身につけた技術。

改めて説明しておくと、日本語で「犠打」と訳すこの技術は、自分の打席を犠牲にし、走者を二塁や三塁に送るもので、自分の存在を常にアピールしていかなければならないプロの世界においては、やりたがる人がまずいないものです。

しかも、一度ベンチからバントのサインが出されれば、確実にランナーを進めることを求められるため、そのプレッシャーは半端なものではなく、見た目とは裏腹に非常に難しい技術なのです。
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朝からパソコン前
夜に強いと自負していたのですが、最近4時の声を聞くと、猛烈な眠気に襲われるようになってしまい、毎日更新という自分の中でのルールのないこちらのブログがおざなりになってしまいました。

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ブログ更新の心理(プライオリティ編)
今までにブログが更新できなくなるのには2つの要因があると書きましたが、もう一つ忘れてはならない要因があることに、最近になって気が付きました。

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現代日本最高の学者・小室直樹
ずば抜けた頭脳を持つ人間が、当代一流の学者の下で数多の勉学に一心不乱に打ち込むと、どのような人間が出来上がるのか。

その問いの条件を満たす人物が自分の知る限り一人、日本にはいます。

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ブログ更新の心理(コメント編)
前回、ブログ更新ができなくなるのは、ルールがないからだと言うことを書きました。

ブログを仕事にしている人でなければ、更新というのは自分の都合だけで行われるものなので、何のルールもなければ、どうしてもそこには甘えが入り込む余地ができてしまうからです。

ただ、もう一つ大きな要素があります。
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◆◇◆監督交代◆◇◆
2001年限りで長島監督が監督職を辞し、川相選手が巨人軍に入団した際に、レギュラーを張り、三遊間をともに守っていたこともある原辰徳が新しく監督となりました。

長嶋監督と言えば、アグレッシブな野球で、5回まではバントを用いないとまで公言していた程。

そんな監督が変わり、気心の知れた監督になったことで、川相選手にとっては随分と野球をやりやすい環境となるはずでした。
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ブログ更新の心理(ルール編)
このブログを楽しみにしている方がどのくらいおられるのか分かりませんが、更新できない日々が続いてしまったことを深くお詫びします。


その一方で、更新ができなくなる時と言うのはどういう時なのか、過去を振り返っていて思ったことがあります。
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◆◇◆控えとしても一流◆◇◆
レギュラーを若い二岡に奪われ、控えにまわることが多くなった川相選手。

それでも、チームの中での居場所まで失ったわけでは、もちろんありませんでした。

チームの方針は変わっても、監督の好き嫌いはあっても、川相選手が習得したバントに代表される小技の数々は、チームが勝利するために欠かすことのできないものだったのです。
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◆◇◆世代交代の波来る◆◇◆
1998年のドラフトで、二岡智宏が巨人に入団しました。

彼のポジションはショート。

つまり川相選手にとっては、球団が送り込んだ何人目かの刺客、と言えば少々大袈裟ですが、残念なことに実際にそのような存在になってしまったのです。
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◆◇◆大艦巨砲主義の狭間で◆◇◆
落合、広沢、ハウエル、清原、石井、江藤、マルティネス。

長嶋監督になってから、巨人が他球団より獲得した4番打者の名前を思い浮かべて書きました。

加えて、毎年のドラフトにおいても、長打力のある選手が続々と入団し、監督交代後の数年で、巨人の性格は大きく様変わりしていったのです。
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