近年の一極集中的ブームの影響などで、見つけづらくなった一流の人や物などを掘り起こしていきます。 もちろんリンクフリーです!
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『黄金のローマ』
このブログで過去2作について書いてきた塩野七生著、「ルネサンス歴史絵巻三部作」。

そのラストを飾るのは『黄金のローマ』、サブタイトルは『法王庁殺人事件』です。
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『銀色のフィレンツェ』
「ルネサンス歴史絵巻三部作」の2作品目の『銀色のフィレンツェ』。

今回の作品のサブタイトルは「メディチ家殺人事件」ということで、実際に起こった事件を作者が様々な資料を元に、例のマルコとオリンピアという2人の架空の人物を使って、読み解いていこうとする作品です。
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『緋色のヴェネツィア』
私が読む本は歴史に関するものが多いのですが、2006年になって最初に読んだのは塩野七生著『緋色のヴェネツィア』です。

これはタイトルの通り、緋色の地に金糸で聖マルコの獅子が縫われた国旗をはためかせる16世紀ヴェネツィアを主な舞台に、当時のヴェネツィアを語る上で避けて通れないトルコ帝国の首都コンスタンティノープルでの出来事が絡み合いながら話が進んでいきます。
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『関ヶ原』
司馬遼太郎が書いた作品は改めて言うまでもないことですが、数多くあります。

『坂の上の雲』、『翔ぶが如く』、『国盗り物語』、そして来年の大河ドラマ『功名が辻』などなど、そのどれもが膨大な資料と独特な視点に基づいて構成され、没して後も書店でかなりの場所が彼の作品に割かれていることは皆さんもご承知のことと思います。

それら数ある作品の中で、私がおすすめしたいのは『関ヶ原』です。



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『一流の条件』
一流。

漠然としながらも、何故か惹かれるこの言葉。

しかし残念ながら、一流でない私たちには、そうなるための条件がよく分かりません。

そこで、「一流!」というタイトルを掲げている当ブログとしては、その条件をさまざまな一流の人や物に触れていくことで、理解していければいいというように思っている訳ですが、手っ取り早く知りたいという人も多いことでしょう。

そんな問いかけに応えてくれるのが、この『一流の条件』(PHP文庫 山崎武也著)です。
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一流の文庫本をあなたに
皆さんは文庫本にどのような印象を持っておられるでしょうか。

移動時間の必需品
暇つぶしの友
新しい知識を得る時の入口

などなど、いろいろな考えをお持ちのことと思います。
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